シルキー羅紗

 

イスタンブールよりオリエンタリズム(東洋回帰)を意識した表現方法で

 

日本古来から伝わる“わび”“さび”の世界を

 

松井久子オリジナルのぼかし技法を使って、

 

金属をグラデーションで表現しています。

 

緋色の着物の裏地がハラリハラリと見えるような・・・

 

そこはかとなく漂う上品な色香・・・

 

日本文化の奥の深さを、ロマンをこめて表現しました。

 

彫りによって下の地金の色が浮かび上がり、

 

艶とぼかしのグラデーションの絶妙な美しさ・・・

 

 

オリエンタルロマンシリーズに使われているオリジナルの地金表現の技法です。